動機づけをしよう

  • 始めるエネルギーがあるか
  • 何かを実行するときにはほとんどの場合に当てはまりますが、まず動機づけをはっきりとすることです。
    これまでの自分の仕事・勉強・用事を思い出してください。
    ある仕事を成し遂げるとか、ある試験に合格するとかいうときには、そこに具体的な目標がありました。
    また、仕事で自分の未経験の分野を任されるとか、資格を得るには嫌いな・不得意な科目も勉強しなければならないとかいうときには、そこに具体的な必要性がありました。
    英会話を始める・やり直すときも、やはり同じことです。
    あなたにはすでに、何らかの動機づけとなるものがあるかもしれません。
    ある場合には、もう一度、それを確認してください。
    それは英会話をどうしてもやりたい・やり直したいとか、やらないといけない・やり直さないといけないという動機になるものですか。
    それならOKです。
    もし動機つけがあいまいなときには、もう一度ふり返ってみましょう。
    目標や必要性は必ずしも人に話して説明できるものでなくてもかまいません。
    つまりリッパなものでなくても、自分でひそかに心にしまっているものでもよいのです。
    ひそかに勉強して、ある人を驚かせたい、見返したい、でも。
    ただ、あいまいなもの(いつか実現したいとか)でなく、具体的なもの、期限のあるものがよいでしょう。
    何であっても、「やるんだ」「やらないといけない」というものがある方が、行動につながります。
    さあ、心の準備は出来ましたか ?

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