• 目で読み流すだけではダメ

 

読んでいるだけとか、聞いているだけでなく、特に自宅で取り組んでいるときには、できるだけ声出しをしましょう。

文章を読んでいるときには、ふつうは黙読しますね。

日本語の仕事の文章や内容が理解できればよい文章などは、それでOKです。

でも、英語では、特に会話の文章だと、アクセント(高低や強弱)とかイントネーション(抑揚・調子)が、理解のために大切になります。

また、フレーズの区切り方も大切です。

声に出すことによって、英語の話し方の感覚が身についてきます。

音読は英語のリズム感の養成に役立ちます。

リスニング(聞き取り)をしている場合も、やはりできるかぎり声出しすることです。

これは生で洋画やニュース番組を見ているときには難しいかもしれませんが、録音しておけば、そのつど止めて繰り返してみることができますね。

また、英会話の教材があれば、聞き流すだけでなく、あなたの繰り返せる範囲に区切って、同じように自分でも声を出してみましょう。

これは、かつて管理人が英国人から個人レッスンを受けていたときに、アドバイスされたことでもあります。

 

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