英会話での発音 無料の練習サイト

英会話を実際に練習したり、ネイティブと話す場合、教科書で、文の一語一語を発音して練習してきたのとは、まったく異なる発音の仕方がされることを理解しておく必要があります。
つまり、教科書などの文章を音読する場合に、日本人は、一つ一つの単語を区切りながら発音しますが、実際のネイティブの会話では、そういうことはありません。
また、実際の会話は機械が話すのではありませんから、話す人の感情とともに表現されます。
ですから、そのような感情の流れとか、英語に見られる会話のリズムなどの特徴も理解しておかねばなりません。
それによって、実際に相手に伝わる英会話ができるようになると思います。
そこで、実際の英会話の特徴について、いくつかにまとめてみましょう。
この点について、ちょうど英会話初心者に役立つ、大学が提供している無料のサイトがあります。
これを参考に、まとめてみますので、あなたも後で、ぜひ練習に活用してください。
(http://kccn.konan-u.ac.jp/ilc/english/index.html)
第1は、英語には独自のリズムがあるということです。
これは、実際の英会話では、発音が強くなされる部分と、逆に弱くなされる部分があるということです。
日本語の場合とは違います。
第2は、イントネーション(抑揚)です。
イントネーションによって、感情とか疑問を表現することができ、強調したいことをはっきりと示すことができます。
第3に、実際の英会話では、do not が don’t のように、短縮・省略が使われます。
第4に、Is she fine ? が発音される時、is の /z/が/s/によく変化するように、音がつながって変わることがあります。
ここでは「イズ・シー」か゜「イッシ」のような感じになります。
また、Never give up. の場合、「ギヴ・アップ」ではなく、「ギヴァップ」のような感じになります。
第5に、速く話したり、力を入れないで話したりすると、音が脱落することがあることです。
例えば、Let me know your idea. の場合、let の /t/ が脱落して、「レット・ミー」が「レミ」のような感じになります。
これらは、実際の英会話ではよく理解しておくことと、自分でも使えるように練習することが大切です。

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