TOEICテストは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。

受験者数は、世界で年間約700万人が受験、150カ国で実施されています(TOEICプログラム全体、2012年)。

日本では年間230.4万人が受験しています(2012年度)。

企業では、自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件などで活用されています。

学校では、授業の効果測定、プレイスメント(位置を決める・レベル分け)として、英語課程の単位認定基準、推薦入試基準などで活用されています。

 

おすすめの記事