英会話を実践的に勉強していく場合に、まず取り組むとよいのはリスニング(ヒアリング)です。

実践的にということは、相手と具体的に会話をすることですが、そこまで行かなくても、洋画、動画、音声などの教材に取り組む範囲まで含めることにします。

会話をする場合はもちろんですが、ネイティブの話す説明を理解するような場合でも、まず第一に必要なことは、相手の話していることを理解することです。

そのためには、相手の話が聴き取れることが前提です。

もっとも、実際の会話場面では、会話の流れとか、表情や身振りなどで、相手の意図をある程度理解することはできます。

ですから、初めから完璧に聴き取れないと会話ができないなどと、思いつめなくても大丈夫。

ただ、そうは言っても、ほとんど聴き取れなくては困りますよね。

特に、動画でないニュースの音声などであれば、ひたすら聴き取るしかありません。

そのような点で、英会話の実践的勉強では、まずリスニング力を育てることに努力を傾けましょう。

そのような上達のためのヒントを理解するには、カテゴリー「リスニングが上達する方法」の記事をご覧ください。

 

おすすめの記事