英語ぺらぺら君中級編の口コミについて調べてみました。

この教材は、2013年6月に発売したので、残念ながら、記事執筆時点(発売後1か月未満)では、ネット上の口コミがほとんど見られません。

そこで、公式ページに掲載の体験談を検討してみました。

ただ、体験談の記載年月が添えられており、ある意味で誠実なのですが、体験談は前作「ぺらぺら君」のときのものと推測されます。

その意味で、今回のぺらぺら君中級編の口コミと、必ずしも受け取れませんが、同じ方針が引き継がれていますので、中級編の評価を推測できるものと思います。

おそらく今後は、体験者からの新たな口コミが、順次、公式ページに掲載されるでしょう。

そこでまず、体験者の声として、仲田雪子さんのものを見てみます。

彼女は、英語ぺらぺら君によって、英語に抵抗を感じなくなった、英語が怖くないと感じるようになりました。

英語ぺらぺら君が与えてくれたのは、実践で役に立つ英会話、会話を日常的に聞く機会でした。

それまでは、文法にこだわって、口から言葉が出てこない状態だったと言います。

彼女の体験は、実践的な英会話を学び始めた方には、一般的に見られるものではないでしょうか。

学校の授業での英語、特に文法にこだわって、実際の場面ではぎこちなくなり、言葉も浮かばない、頭が真っ白といった経験は、初級者の多くに共通と思います。

そういう彼女が、英語ぺらぺら君で、英語(英会話)への苦手意識から解放された点は、すばらしい体験だったと思います。

次に、中村大智さん。

彼は、社会人ラグビーチームでトレーナーをしていますが、外国人選手が含まれており、コミュニケーションがうまくとれませんでした。

そうした動機から、英語ぺらぺら君を、専門学校への通学時間、就寝前に学習しました。

その結果、それまで単語しか発せられなかったこともあったのに、話し始めることができ、話しが弾むようにもなりました。

相手の選手からは、英語が上達したことを褒められたそうです。

彼の場合は、まず動機が具体的で明確だったことが、よいスタートとなったものと思います。

取り組む姿勢がしっかりしていたと言えるでしょう。

そして、英語ぺらぺら君の学習により、相手とやりとりする会話の練習を十分にした結果、外国人選手にもはっきりと認められるほどに、英語が上達したのだと思います。

付け加えると、日常の中で、相手との英会話する機会があることで、実践の中でも、さらに鍛えられたと思います。

そして、深尾隆平さん。

彼は、英語ぺらぺら君を勉強した結果、海外旅行のホテル予約を電話ですることができるようになりました。

さらに、ホテル周辺の穴場スポットまで聞けたそうです。

彼によると、英語ぺらぺら君のよい点は、自分のペースで、とことん勉強できること、内容としては、会話文の応用練習により、実際の会話に役立つといったことです。

以上の限られた体験者の感想ですが、今回の英語ヘぺらぺら君中級編の場合でも、方針や構成はほぼ同じですから、似た体験をする人が何人も出てくるものと思います。

ただ、公平性の観点から、少し気をつけておくべき点も考えてみましょう。

まず、これらの体験は、成功者・上達者のものですから、中には、思ったほどの成果が上がらなかったと感じた人もいないとは言えません。

それらが具体的にどういうものであるかは、推測するしかありませんが、一般的に英語学習するときに、注意しておくべき点から、参考になると思われることを述べておきます。

それは、何でも同じですが、上達するのは、他でもないあなた自身ですから、自分の決意と継続が基本として大切だということです。

それから、できるだけ学習成果を試せる日常の場面のあることがよいと思います。

つまり、勉強した結果を試して手ごたえを感じられると、さらに英語学習が楽しくなり、上達も期待できるでしょう。

また、教材に期待するあまり、お任せとか受け身の姿勢にならずに、身を入れ集中して、取り組むことです。

そういう基本的な構えがあれば、英語ぺらぺら君中級編は、あなたがもし、上記の体験者と似た状況にあるなら、とても役立つ教材となるでしょう。

 

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