肝心の学習効果について、見ていきましょう。

体験者のナマの口コミ・評価とか、一般的な評判については、インターネット上ではあまり見当たりません。

そこで、公式ページに掲載された体験者のレポートから、いくつか取り上げてレビューしたいと思います。

その前に、このような体験者報告をレビューする場合の注意点に触れておきます。

それは、掲載された体験者は、基本的に効果を感じた方たちだということです。

ですから、掲載されているわけです。

これはある意味で、当然のことですね。

このような掲載の仕方は、この教材に限らず、ほとんどすべての商品・サービスには付きものです。

例えば、テレビの通販広告などがそうですし、新聞の一面広告などにも見られます。

あなたも、よく見られていることと思います。

ですから、効果のあった方たちを紹介しているからといって、すべて信用できないと決めつけるのは適当でないと思います。

これらの体験内容を参考にして、自分にも当てはまりそうか、効果を期待できそうか、判断する参考基準にはなるでしょう。

ただし、すべての方に同じ効果が期待できると言えないことは、もちろん承知しておきましょう。

それぞれの方の取り組み方、熱意などでも、効果は大きく異なるからです。

そのような注意点を踏まえて、体験者の報告内容をまず見てみたいと思います。

具体的に、何に効果を感じたのかがポイントです。

以後、いくつか事例を挙げますが、氏名等の個人情報はイニシャルに変更します。

公式ページでは、本名・顔写真などが掲載されています。

➡ Iさん(女性)の体験
・海外出張で、スムーズに英語が出てきて感動、英語への恐怖心が好奇心に変化

➡ Mさん(男性)の体験
・毎日1時間通勤時に練習、入国審査ではっきり答えられた、レストランでの注文や価格交渉で反射的に口から英語が出てきた

➡ Nさん(女性)の体験
・会話の流れを知ることができて、英語に恐怖心を感じなくなった

➡ Hさん(男性)の体験
・さまざまな会話文を作れて応用がきくので実際の会話時に役立った、海外旅行のホテル予約を電話でできた、ホテル周辺の穴場スポットまで聴けた

これらは、体験報告の一部を抜粋・要約したものです。

ある程度典型的と思われる効果を抜き出してみました。

その他にも、いくつかの効果が報告されていますので、興味があればぜひ、顔写真などともに直接確認してください。

ですから、効果はこれだけではないと思いますが、ある程度典型的な効果を推測することができるでしょう。

もう一度整理して、まとめてみましょう。

まず、英語に対する恐怖心とか苦手意識を克服することが期待できるということです。

教材に興味をもてるストーリーがあり、会話の流れを掴むことができること、そして応答パターンを身に付けることがてぎることなどが、その克服のサポートとなったと推測できます。

ただ、一文一文と英語の文やフレーズを覚えていくのでは、会話の流れとか応用的な応答は身に付かないでしょう。

また、次に何を尋ねられるか分からないという不安感も薄らぎことと思います。

次に、海外旅行ではお決まりの状況、入国審査とかレストランでの注文とか買い物などで、練習の成果から、英語がスムーズに口から出てくることが期待できるということです。

多くの日本人は、英語を一度日本語に置き換え、さらに文法など思い出し英語に翻訳して、やっと英語がとぎれとぎれに出てくるのが普通です。

しかも、会話文に自信がもてなかったり、文法や間違いを気にしたりしますから、余計にしどろもどろになりがちです。

ですから、しまいには、単語を並べながら、表情や身振り手振りで表現するしかなくなってしまうことになります。

そのようなよくあるパターンから抜け出せたということだけでも、まずは大きな前進だと評価できます。

しかも、かなりスムーズに英語が出てきたということは、学習効果の表れと言えます。

さらに効果として、Hさんのように、電話でホテル予約するだけでなく、周辺の穴場スポットまで聴くことができたというのは、大したものだと思います。

おそらく、この教材で達成できる効果の最大値の一つではないかと想像します。

以上のように、典型的と思われる効果をまとめてみました。

 

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