2020年の東京オリンピックに向けて、海外からの外国人観光客が増加しています。

これまでも、増加の傾向があり、2013年7月は、初めて100万人を突破しました。

日本は観光立国を目指しています。

これからも、街中などで外国人と出会うことは、珍しくなくなって来るでしょう。

さて、こんな世の中の動向ですが、こんなランキングがあります。

それは「英語ができなくて恥ずかしかったこと」(gooランキング)です。

1位は何だと思いますか ?

かつて私もそうでしたが、たぶんあなたもそうかもしれません。

それは、

外国人に道を聞かれて答えられなかった時」です。

昔ほどではないでしょうが、一般の日本人だと、外国人と対面すると、かなり緊張すると思います。

特に、英語などでペラペラと話しかけられると、緊張がマックスです。

まず、言ってることが分かりません。

英語のようだと分かるけど、学校で習った教科書のような英語でなさそうです。

まず、スピードが違います。

それに、教科書で使うような公式文のような英語ではなさそうです。

つまりは、チンプンカンプンということです。

ですから、言葉が出ませんし、あたりをキョロキョロ見回して、誰か助けてくれそうな人を探したりします。

こんな体験をすると、次からは、外国人を見つけると、目が合わないように、半ば無意識に避けたりするようになってしまいます。

道を聞かれるくらいで、何とも自分が情けないですね。

だから、このような理由で、英会話スクールに通い始める方もいるようです。

きっかけは何であれ、向上のために学ぶ事は立派ですし、次に尋ねてくる外国人に、きっと役立つでしょう。

もし、今の段階で、外国人に尋ねられたら、どうしたらよいでしょうか。

特に、不意に尋ねられたら、慌てますよね。

そんな時は、まず落ち着いて、もう一度お願いしますとか、ゆっくりお願いしますと頼みましょう。

丁寧で無難に、

Can you please say that again?

とか、

Would you speak more slowly, please?

などでよいのではないでしょうか。

後は、道を尋ねたり、それに答える時のフレーズとかパターンを、身に付けるとよいと思います。

日常会話は、大半は、ある定まったパターンで構成されています。

ですから、日頃から、そのような会話パターンを身に付けておけば、とっさの英語に困ることはほとんどなくなります

これらは、英会話スクールで学んでもよいですし、独学で英語教材で学んでもよいと思います。

どちらしても、繰り返し練習して、場面ごとの会話パターンを学ぶと、実践的な英会話の勉強になるでしょう。

とっさの英語に困らないために、ぜひあなたもチャレンジしてください。

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