リスニングのコツ・勉強法は ?

英会話の勉強は、実際に会話できるようになることが、大きな目的だと思います。

中には研究や趣味として、英会話を理解しようとする方がいるとは思いますが、ふつうの日本人が英会話を勉強する目的は、英会話ができるようになることですね。

要するに、ネイティブと話せるようになることです。

ところが、あなたも体験していると思いますが、多くの日本人は英会話が苦手です。

英会話は大別して、スピーキングとリスニングから構成されますが、話すことも聞くことも苦手です。

両者ともできないと困りますが、会話と言うのは、当然相手がいて成り立つものです。

一方的に話すだけでは会話ではありませんね。

当然、相手の話すことを理解して、適切に対応(話すこと)ができないといけません。

でないと、コミュニケーションが成り立ちません。

ということは、まず相手の話すことが理解できる必要があります。

つまり、まずリスニングが大切だと言うことです。

しかし、このリスニング、少なくとも中学・高校と6年間は習ってきたはずなのに、できません。

なぜ、聞き取れないのでしょうか ?

一つは、英語と日本語の発音の違い

発音の仕方が違うし、英語に特有の音があります。

学校では、おそらく発音はしっかりと習って来なかったのではないでしょうか。

もし英語の先生が日本人だったとしたら、余計に発音についてはあいまいに覚えてしまったかもしれません。

または、いわゆるカタカナ発音で覚えてきたかもしれません。

これは決してあなたに責任があるとか、英語能力がないとかいう次元の話ではなく、むしろ教える側に問題があったとも言えます。

しっかりと英語の発音を教えてもらって来なかったのに、、英語の音を聞き取れるわけがありません。

次に、聞いたことのある方もいると思いますが、日本語と英語では、音の周波数が違います。

日本語の周波数は125ヘルツ~1500ヘルツで、英語の周波数は2,000ヘルツ~12,000ヘルツと言われます。

両者を比較すると、日本語と英語では、音の周波数が交わるところがありません。

そのため、私たち日本人は、英語を聞いたとしても、英語本来の音を理解できないのです。

つまり、耳から脳に伝わる英語の音が聞こえないのと同じ状態になっているわけです。

これらのことを理解すると、リスニングのコツ・勉強法は、上記に対応できるようになることがポイントになります。

英語の音を理解できること、そして英語の周波数に耳を訓練することです。

このような観点から、いろいろな専門家が協力して完成したのが、本ブログでレビューしている「リスニングパワー」です。

あなたもリスニングが苦手で、リスニング力をつけたいと考えているなら、このようなリスニング力向上のポイントを理解してください。

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