英会話でも何でも、例えばダイエットでも、継続は力なりですが、そのように実行するのはなんとたいへんなことでしょう。

でも、コツコツと積み重ねることが大切です。

自宅・独学で、英会話にチャレンジしている人は、特にたいへんだと思いますが、がんばりましょう。

 

ここではいきなり、発音の仕方の専門的なことを学習するわけではありません。

そういう細かいことは、学校英語や受験英語の勉強になってしまうので、ちっとも興味が湧きませんよね。

初めはは、興味をもって、楽しく学習できることが大切です。

 

発音の上達には、まずカタカナ英語からの脱却をすることです。

日本人同士の会話では、カタカナ発音でも大丈夫です。

同じ日本語の中で暮らしていますから、お互いに話していることが分かります。

しかしネイティブ相手になったら、とたんに通じなくなります。

そうです、日本人は英語特有の発音を日本語の発音で置き換えてしまうので、相手に通じないのです。

お米のライスを、ノミ(蚤)のライスと誤解されるという例は、よく挙げられますね。

RとLの発音の区別が、日本語ではないので、日本人は区別して発音しにくいのです。

そこで、発音して練習が必要ですが、それにやはりコツがあります。

 

ここでは一つだけ述べます。

何かというと、話すときに、唇を上げて話すことです。

えっ何っ?、ですよね。

意味が分からないのは当然です。

その秘密は、日本語の音声の周波数に比べて、英語の音性の周波数が高いためであるからです。

日本語を話すのと同じように、ボソボソと話すと、英語らしい音声にならないのです。

唇を上げて話すということの意味は、上の歯が見えるように話す、ということです。

あなたの近くに鏡があれば、何か簡単な英語を話してみてください。

鏡を見て、自分の口元がどう開いているか。

上の歯は、ほとんど見えない方がいると思います。

もしそうなら、上の歯が見えるように、また話してください。

やりにくければ、片方の指で、唇を少し持ち上げてみます。

練習しているえちに、だんだんとできるようになると思います。

するとどうなるかというと、英語の高い周波数に近づいていきます。

それと、英語の音声には、鼻から空気が抜けるネーザルサウンドがありますが、それが出やすくなります。

こんど外国人映像を見るとき、口元を見てみると、参考になりますよ。

 

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