平成23 (2011) 年度から、小学校では、5年生と6,年生で外国語活動が必修になりました。

この外国語活動は、「音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標」としています。

(強調は引用者 文科省のHPより  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gaikokugo/index.htm)

 

「小学校学習指導要領解説 外国語活動編」(平成20年8月 文部科学省) には、「コミュニケーションの場面の例」が示されています。

 

まず一つは、特有の表現がよく使われる場面です。

具体的には、あいさつ、自己紹介、買物、食事、道案内などが挙げられています。

 

もう一つは、身近な暮らしにかかわる場面です。

具体的には、家庭での生活、学校での学修や活動、地域の行事、子どもの遊びなどが挙げられています。

 

大人のあなたは、日常英会話を教えられますか ?

英語例を挙げてみましょう。

あなたはおそらく、中学校から英語を学習し始めたと思います。

ですから、難しいことはないはずですが、長い間使ってないと、いきなりスラスラと出て来ないのではないでしょうか。

以下は、上記資料での具体的会話例の一部です。

AとBの会話で成り立っていますが、わざと片方をプランクにしますので、想像して「穴埋め」してみてください。

A B
Hello. How are you? ・・・・・・・・・・・
Nice to meet you. ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ Soup, please. (レストランでの食事)
・・・・・・・・・・ I get up at 6:00.

いかがでしたか ?

たぶん、よく思い出せば、難しくはなかったと思いますが、久しぶりだと戸惑うこともあったでしょう。

ここで、プランク箇所も含めた、会話文を記載しましょう。

ただし、これらは一つの例ですから、これら以外がダメということは必ずしもありません。

実際の口語表現はいくつもありますから、典型例の一つだと理解してください。

 

A B
Hello. How are you? I’m fine, thank you.
Nice to meet you. Nice to meet you, too.
What would you like? Soup, please.
What time do you get up? I get up at 6:00.

 

小さなお子さんのいる家庭では、子どもの英会話学習に関心があると思います。

今では、小学校の正門を出ると、目の前に子ども英語の学習塾を見かけたりします。

新聞には時々、子ども英語塾のチラシも入って来ます。

これからの日本の子どもは、いやでも国際化の中で生きて行くことになります。

ですから、子どもに英語を習わせたい、そして上達させたいと思うのは当然でしょう。

しかし、ここで振り返ってみてください。

大人のあなたは、英語に自信ありますか ?

国際化は、すでに今の暮らしに浸透して来ています。

職場では、大企業が英語公用化に踏み切っています。

今、そういう状況になくても、英語力が評価の対象になるかもしれません。

外国人とビジネスをする必要が生じるかもしれません。

上司がある日、外国人になるかもしれません。

仕事でなくても、海外旅行に多くの方が出かけています。

外国人の知人、友人、親戚(子の国際結婚) が出来るかもしれません。

そして、何と言っても、数年後には東京オリンピックです。

そこで、

この機会を利用して、お父さん・お母さんも、お子さんと一緒に、英会話を学び直すことをおすすめします。

今、このような教材があることをご存知ですか。

 

世界の七田式~子供向け英語教材 35日完結バイリンガル英語脳プログラム

 

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